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植物の芳香成分(精油)と森のちから  
       



- 植物精油の空気浄化作用のお話-

日本では昔から木材が建材として使われてきました。

これは、多湿な日本におけるカビなどの建物への影響を抑えるためです。
箪笥・押し寿司・酒樽・寿司屋のカウンターなどに用いられている檜には、
芳香成分のフィトンチッドに、防虫効果やバイ菌の増殖を抑制する働きがあります。
このように精油にはカビや細菌の増殖を抑える働き、食品への防腐・殺菌をはじめ
家ダニなどへの防虫効果があり、古くからその力が利用されてきました。


数百年と言う長い年月、森の樹木は自らを守るために葉や幹から揮発性の
芳香成分を発散し、空気を浄化しています。

そのため、森の中で動物の糞尿や死骸が強い悪臭を発したりすることはありません。

森の中同様に精油を気化拡散した空間では、消臭効果や殺菌効果が高いとされる
成分が、空気中で菌や臭気物質と接触し結合し、化学反応が起こり無臭の物質へと
変わります。

これが中和消臭反応と呼ばれるもので、自然界における浄化作用のひとつです。
従来の芳香剤などの匂いで、臭いを覆い隠すマスキング方式とは異なり、自然の力
を応用した人にも環境にもやさしい消臭方式です。


天然精油を使用した中和消臭は、室内全体を消臭・殺菌できるほか森林浴効果、
防カビ・防菌・防虫効果、有害物質ホルムアルデヒドの低減などに、効果があると
言われております。


クオリティーの高い植物精油100%を使用することで得られる殺菌効果

  シーアロマ社製アロマディフューザーを使用した、精油拡散による空気中浮遊細菌の測定結果

空気吸引量:200 1当たり
 
左:当社ブレンドオイル散布前 右:当社ブレンドオイル散布後
 
細菌数:26→1  拡散時間10分  細菌減少率 96.2% 

日本食品分析センター第108023656-001